筋トレ

筋トレで腸内環境を改善!トレーニングとインナーケアの方法をご紹介

腸内環境の乱れによるポッコリお腹や便秘、カラダの重さに、どんよりした気分になってしまったことはありませんか? 体内に蓄積されたままのムダなものを分解・排出するはたらきのある腸内環境は、実は筋トレとプラスのインナーケアによって改善していくことができるんです。 今回は、筋トレで腸内環境を改善するトレーニング方法と、並行して実践したいインナーケアのメソッドをわかりやすく伝授! 腸内環境の乱れによるカラダの重さやその他のトラブルを、さっそく筋トレとプラスのインナーケアで改善していきましょう。   当ブロ ...

続きを読む

食事・栄養

コンビニ別!筋トレにおすすめの高たんぱく商品を紹介!

筋トレをしている人にとって欠かせない栄養素のたんぱく質。 プロテインを飲んだり高たんぱくの食材を購入して、トレーニング後に食べるなど筋肉をつけようと思えば何かと手がかかりますよね。 そんな作るのが面倒くさいときなどに役立ってくれるのがコンビニ食です。 コンビニ食というと添加物がたくさん入っていて、栄養がとれないというイメージがあるかと思いますが、最近は高たんぱくの商品がたくさん販売されています。 今回は、高たんぱくのコンビニ商品を紹介していきましょう!   当ブログではおすすめプロテインについて ...

続きを読む

食事・栄養

筋トレをサポートする鶏肉の部位は?たんぱく質を摂って筋肉を大きくする方法

筋トレをする人にとって、「筋肉をつくる=たんぱく質をとる」というのはもはや常識になりつつありますが、皆さんはどのような方法でたんぱく質を摂取してますか? プロテインを飲んだり高たんぱくな食材を食べたりなどが基本ですが、高たんぱくな食材といえば鶏肉を思い浮かべる人が多いでしょう。 鶏肉は他の肉類に比べて安価で手に入りやすく、調理方法もたくさんあるのでアレンジしやすいことがメリットです。 今回は筋トレをサポートしてくれる鶏肉の部位について紹介していきます!   当ブログではおすすめプロテインについて ...

続きを読む

筋トレ

筋トレは水分補給が重要に!筋肉と水分の関係をチェック

筋トレ中は水分補給が大切と言われていますが、なぜ大切なのかわかっていない人も多いです。 ぼんやりとわかっている人はいても、はっきりと応えられる人は少ないでしょう。 今回は水分補給が筋トレをするうえで大切と言われている理由について、詳しく解説していきます。   当ブログではおすすめプロテインについても紹介していますのでぜひご覧ください。   水分補給が重要な理由:筋トレと水分補給の関係とは 身体の中を巡る水分は筋肉に栄養を届けるなどトレーニングを続けるうえで必要な働きを行い、筋トレをサポ ...

続きを読む

食事・栄養

筋トレ中の炭水化物がNGって本当?筋トレ×正しい食事方法を学ぶ。

糖質を多く含有している炭水化物は、摂取をすると脂肪細胞に取り込まれ、 あっという間に余計な贅肉に変わってしまいやすいウィークポイントがあるので、 筋トレ中はNGという意識を持つ人も多いのではないでしょうか? ですが主食となることの多い炭水化物をNGとし、食べるのを控えてしまうと、 エネルギー不足や集中力の低下などが気になって、安定した筋トレができなくなる こともあるんですよね。 ここでは、本当に筋トレ中の炭水化物がNGなのか、 筋トレと正しい食事方法のメソッドをわかりやすくご紹介してきたいと思います! & ...

続きを読む

筋トレ

ケーブルクロスオーバーで大胸筋下部と上部を鍛える

2020-10-30

筋トレをする中で誰もが憧れるのが厚い胸板を作ること、つまり「大胸筋」を大きくすることです。

大胸筋はたくましく大きければ大きいほど、Tシャツなどをきた時に男らしい印象を与えることができる部位になるので、多くの人が発達させるためにできるだけ鍛えたい部位の1つになります。

しかしバーベルやダンベルなどをやってばかりで、マンネリになりがちなのも大胸筋の悩みの種です。

そこで今回は特に大胸筋に強く普段とは異なった刺激を与えることができる、ケーブルクロスオーバーについて詳しく解説していくので、ぜひ参考にしてください。

 

ケーブルクロスオーバーで大胸筋上部・下部を鍛えられる?

このメニューはどういった箇所に刺激を与えることができるのでしょうか。以下で詳しく解説していきます。

ケーブルクロスオーバーで鍛えられる:大胸筋上部

ケーブルクロスオーバーではまず大胸筋上部を鍛えることができます。

特に大胸筋は他の種目で中部に刺激を与えるのは簡単なのですが、上部は比較的刺激を与えるのが難しい箇所となっているのはご存知でしょうか?

うまく工夫をしないと上部の筋肉には刺激を与えることができないので、このメニューを利用して上部を鍛えることをおすすめします。

上部を鍛えると、全体的に厚みができるのできちんと鍛えているのに大胸筋が少し薄いと感じていた人は一度取り入れてみるといいでしょう。

ケーブルクロスオーバーで鍛えられる:大胸筋下部

大胸筋下部は特に鍛えることが難しい箇所です。

バーベルやダンベルなどでは、大胸筋全体に強い刺激を与えられることはできるのですが、一方で下部にあまり刺激が入らないのも悩みの種になります。

そこで下部を鍛えるためには、最適のエクササイズを選択して行わなければうまく発達させることはできません。

今回紹介しているものは比較的簡単に下部に対して、ピンポイントで刺激を与えることが可能なのでおすすめの種目になります。

いまいち大胸筋の発達がしていない、普段とは違う鍛え方がしたいという方には最適の種目と言えるのではないでしょうか。

 

ケーブルクロスオーバーを行うことで得られる効果とは?

今回紹介するやり方を行うことで得られる効果はどのようなものがあるのでしょうか。主に以下のような効果があるので、それぞれ詳しく解説します。

  • 角度を調整しやすいので上部・下部に刺激を入れやすい
  • バーベルやダンベルと比較しても負荷が拡散しにくい
  • 簡単に重さや角度を変えることができる

角度を調整しやすいので大胸筋上部・下部に刺激を入れやすい

ケーブルを利用することになるので、ジムなどでは基本的にマシンを利用して行うことになります。ケーブルのため角度を立ち位置などで簡単に調整することができます。

そのため他のバーベルなどで行う時よりも簡単に刺激を入れにくい大胸筋上部・下部を鍛えやすい種目です。

バーベルやダンベルと比較しても負荷が拡散しにくい

バーベルやダンベルは扱い方によって負荷が拡散しやすいですが、ケーブルは使う人が誰であっても軌道が定まっているので一定の負荷をかけることができます。

そのため初心者の方やあまりフリーウエイトが得意ではない人であっても、一定の効果を出すことができるでしょう。

フリーウエイトなどがあまり得意ではないという方は、ケーブルでしっかりと追い込んでみることをしてみてはいかがでしょうか。

これまでにない筋肉痛が出るほど、追い込むことができるかもしれませんよ。

簡単に重さや角度を変えることができる

バーベルやダンベルと比べても、ケーブルなので簡単に重さや角度を簡単に変えることができるのが特徴です。

重さ・角度を簡単に変えることが可能なので、様々な鍛え方を試すことができるのもメリットになります。

関連記事
バタフライマシンは大胸筋に効果的!使い方とポイントを解説

男性が鍛えたい部位としてよく挙がるものが大胸筋です。 逞しい胸板は男らしさの象徴で、服を着たときにもわかるので鍛えたいという男性は多いですが、自宅でできるトレーニングでは限界があります。 自宅は特殊な ...

 

ケーブルクロスオーバーのやり方:大胸筋上部・下部を鍛える

ここからはケーブルクロスオーバーの詳しいやり方について詳しく解説していきます。

  1. ケーブルマシンの間に立ち腕を大きく開いてグリップを握る
  2. グリップと床が平行になるように引っ張り、クロスさせる
  3. 両手を胸の目の前に出るまでケーブルを引っ張る
  4. 胸を意識しながらゆっくりコントロールして最初の位置まで戻す

グリップを引き、腕をクロスすることができるまで引っ張ったら、さらに押し出す力を加えることで、大胸筋に対して強い刺激を与えることができるのでおすすめです。

重量設定・セットの組み方などについて

大胸筋に負荷をかけやすいので、あまり重い重量でなくても大丈夫です。

フリーウエイトでのトレーニングは重い重量を扱い、ケーブルでは軽い重量・高回数でやることで刺激の与え方を変えることをおすすめします。

そうすることで大胸筋に様々な刺激を与えることができるので、筋肉の成長にも効果的だといえるでしょう。

そこで以下のようにトレーニングを進めていくことをおすすめします。

  • 重量設定:軽い重さがおすすめ
  • セット:軽い重さで高回数(10〜15回前後)

 

ケーブルクロスオーバーで大胸筋上部・下部を成長させるコツ・注意点

ケーブルを上手く扱うことで大胸筋上部・下部を成長させるコツや注意点について詳しく解説していきます。

ケーブルクロスオーバーのコツ 1:重量設定は軽めに!

大胸筋はケーブル種目ではなく、フリーウエイトによって重い重さのものを扱うことがほとんどです。

そのためケーブル種目では、軽い重さでやることをおすすめします。軽い重さであっても、しっかりと丁寧に行えば強い刺激を与えることができるのでおすすめです。

ケーブルクロスオーバーのコツ 2:必ず両手で行う

ケーブル種目は片手でやるとバランスがとりにくく、あまりおすすめできません。

ケーブルを引く際には、体幹を使いながら両手で引くことを意識すると効率的に大胸筋を鍛えることができるでしょう。

ケーブルクロスオーバーのコツ 3:ネガティブ動作を意識する

ネガティブ動作とは、ケーブルを引いた後に戻す際の動作のことを指します。

引っ張ることも重要ですが、慣れてきたら戻す動作も意識して行いましょう。ネガティブ動作でも負荷をかけることができるようになると、より効率的に鍛えることができます。

どちらの場合も大胸筋を意識しながら行うことで、大きい胸を作ることにつながるので、ぜひ試してみてくださいね!

関連記事
ダンベルプルオーバーで背中と大胸筋を効率よく鍛える方法

ジムや自宅でも行うことができるトレーニングでもある、ダンベルプルオーバー。 ダンベルとベンチさえ用意できれば、上半身に大きな効果が見られるトレーニングとしておもに男性に人気の筋トレです。 男性が特に鍛 ...

 

ケーブルクロスオーバーで鍛えにくい大胸筋上部・下部を追い込もう

今回は大胸筋でも鍛えにくい箇所を鍛えることができる、ケーブルクロスオーバーについて解説してきました。

ベンチプレスやダンベルプレス・フライなどの派手な種目が胸には多いですが、ケーブルなどで鍛えにくい箇所を補うように鍛えることで隙のないたくましい大胸筋を作ることができます。

特にフリーウエイトはやりやすく人気のある種目なのですが、毎回やる方が多いので慣れてマンネリになりがちです。

メニューなどに悩んで、普段とは違う刺激を取り入れてみたいと思った方には最適の種目になります。

また重いものを扱う種目でもないので、アップや締めに取り入れてみるなどしてもいいでしょう。

メイン種目にうまく混ぜて取り入れることで、たくましい大胸筋を手に入れましょう!

当ブログおすすめプロテイン 高品質、最高に美味しいプロテイン【Myprotein】 今ならマイプロテインのLINEアカウントに登録すれば、2,000円オフコードがもらえます! 初回に限り送料無料で手に入りますのでぜひお試しください!

-筋トレ

© 2020 MuscleCamp