腹筋

従来の腹筋は効果ない?腰痛にお悩みの方も安心の腹筋5選

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筋トレ

糖尿病予防に筋トレが効果的って本当!?理由&効果的な筋トレ4選

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食事・栄養

【サバ缶VSイワシ缶】筋肥大に効果的なのはずばり!?

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ストレッチ

10分ストレッチで身体の調子を整える!筋トレ前後の効果も期待

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筋トレ

基礎代謝を上げて痩せる!効果的なスクワット3選

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筋トレ

筋トレは女性も部位別に鍛えるべき?部位別筋トレ法とは?

筋トレをしている人にとっては、部位別に鍛えるということはごく自然なことです。もっともこれは屈強なトレーニーが良くやっていることであり女性も同じように鍛えていることはあまり見慣れないことかもしれません。

 

しかし男性と同じように、ただダイエットのために行う人や健康維持のためにしている方であってもバラバラに鍛えることは様々な利点があります。

 

「部位別とはいうけどその方法が分からない」

「女性がやるとしたらどのように行えばいいのだろう?」

 

今回はこういったお悩みを解決するために、以下の点を中心にして解説します。

 

  • 部位別で筋トレを行うべきか
  • 分けて鍛える際の良い点・悪い点
  • 部分ごとに鍛える際のやり方

 

 

部位別によるトレーニングは女性も行うべき?

女の人であっても部位別に鍛えるべきなのでしょうか?

 

結論からいうと「部位別に行うべき」です。

 

毎日はあまり推奨されない…が部位別なら大丈夫

いくつかの筋肉に分けて筋トレを行うことを「分割法」といいます。

 

通常筋トレは連続してやることはあまり推奨されていません。なぜなら筋肉はダンベルやバーベルなど重いものを扱うことで痛み回復が必要です。この筋肉の損傷を修復するのにはおよそ48〜72時間が必要といわれています。

 

連日連夜筋トレを行ってしまうと筋肉は破壊され続け痩せ細ってしまうので、継続しても無駄な努力になりかねません。

 

もっとも刺激を与える場所を変えることができれば、毎日ジムに行っても問題はありません。そういった意味で部分ごとに行うのなら大丈夫なのです。

 

部位別によって筋肉を鍛えるところを変える

「あれ?でもボディビルダーとかは基本いつもジムにいるんじゃないのか?」

 

こう思われた方もいらっしゃるでしょう。

 

ここで「部位別」ということが重要になってきます。「部位別」に行うことで連日ジムに通い詰めたとしても、鍛える場所が異なるので問題はありません。

 

なので「部位別」に鍛えるということは女性であっても推奨することができる方法なのです。

 

 

女性が筋トレを部位別に行う際の良い点・悪い点

ここからは女性が筋トレを部位別に行う際の良い点・悪い点について詳しく解説していきます。部位別にやろうと思った方はしっかりと良い点・悪い点を把握して、効率的にトレーニングを行っていきましょう!

 

部位別に行う際の良い点① トレーニングの効率がUPする

部位別に筋トレを行うことで、全身を毎日行うよりもエネルギッシュかつ集中できるのもプラスの要素になります。

 

なぜなら連日ジムに行き全身運動を繰り返すと、エネルギーや集中力が落ちてしまうからです。

 

一方で胸や背中と分けて行うことで、多様なメニューに挑戦できるので効率良く時間を使うことが可能になります。

 

筋肉は様々な刺激を取り入れなければ、発達が止まってしまいます。そこで常に色々な刺激を筋肉に対して与えることで効率的に筋肉を発達させましょう。

 

これは毎回全身トレをしているとできないことなので、そういった意味でも部位別に鍛えることはオススメです。

 

部位別に行う際の良い点② 短い時間で終えることができる

女性が筋トレの際に部位別で行うことは、短い時間でも終えることができるというメリットもあります。いわゆる時短テクニックです。

 

なぜなら筋トレの度に全身を鍛えていると、胸の次は背中といった風に全ての筋肉を鍛えなければなりません。

 

加えて筋トレは単一種目では刺激に慣れて効果がなくなってくるので、各筋肉で複数種目を行うとなるとあまりにも時間がかかります。

 

その結果、ランニングの際に息切れするように筋肉も同じように疲労することとなってしまい筋トレとして良くはありません。

 

一方で部位別に行うと「今日は胸を鍛えて明日は背中、1日休んで脚にしようかな…」といった感じで鍛えたい部位に集中することに加えて、毎日の運動の時間も短縮することができます。

 

毎回ジムに2・3時間もいるという人はおそらく毎回全てを鍛えている可能性が高いです。

 

そこで可能な限り短く行い毎日継続するためにも部位を分けて鍛えることが長続きするコツなのではないでしょうか。

 

 

部位別トレーニングのやり方

ここからは部位別による鍛え方について解説していきたいと思います。部位別の筋トレでは、部位さえ変更すれば毎日行っても良いので、筋トレ+有酸素運動などダイエット目的の方にもオススメです。

 

1週間単位でメニューを決める

筋トレを部位別に行う際は1週間単位であらかじめメニューを考えてしまうことをオススメします。以下にモデルとなるルーティーンを紹介しますので参考にしてみてください。

 

  • 月曜日 胸と腕
  • 火曜日 休み
  • 水曜日 脚
  • 木曜日 背中
  • 金曜日 休み
  • 土曜日 肩
  • 日曜日 休み

 

このように筋トレを部位別に行えば、隔日で休みを取ることができるのでオススメです。また適時有酸素や腹筋なども取り入れればダイエット目的の方にも良いので、ぜひ試してみてください!

 

 

部位別に様々なバリエーションの鍛え方を取り入れよう!

今回は女性でも筋トレは部位別に鍛えるべきかどうかについて解説してきました。

 

部位別に鍛えることで効率的に尚且つ時短を図ることが可能でありオススメです。主婦の方であっても、少しの余裕があれば鍛えることができるので毎日の習慣にできるのではないでしょうか。

 

様々なバリエーションで鍛えることで効率的に筋トレを行っていきましょう!

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