筋トレ

筋トレ初心者が目指すべきはアナボリック!カタボリックとの違いと予防策

筋トレ初心者の方の中には、筋肉についてこれまで考えたことがない、筋肉についてあまり知らないという方もいらっしゃるのではないでしょうか。 筋肉について知らずにただ筋トレをしていたのでは、期待しているほどの効果を実感できずがっかり…なんてことになりかねません。   効果的な筋トレをするためには筋肉の構造を知ることが重要で、ここで知っておきたいのがアナボリックとカタボリックという現象です。   この記事では、アナボリック・カタボリックって何?その存在について筋トレ初心者にもわかりやすくご紹介 ...

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筋トレ

筋トレが実は苦手?カンタンに足痩せできるトレーニング・コツをまとめました!

足痩せやレッグラインの筋肉育成のための筋トレは、ハードな動き・集中力と根気が必要になることも多く、運動初心者の人はもちろん、習慣にしている人にとっても苦手・面倒だと感じることが多いのではないでしょうか? 足は細かに筋肉が存在しているので、たとえ筋トレに苦手意識を持っていても、ちょっとの工夫をプラスすれば手軽に足痩せ・筋肉育成ができるようになるものです。 ここでは、筋トレが実は苦手だけれど、足痩せ・レッグラインの筋肉育成を狙う人にもおすすめの、カンタン・手軽・時短のトレーニングとその他のコツをまとめてご紹介 ...

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腹筋

従来の腹筋は効果ない?腰痛にお悩みの方も安心の腹筋5選

痩せたい、筋肉量を増やしたい。そんな気持ちで腹筋を一つのトレーニングとして取り入れている方もいらっしゃるでしょう。 でも、実は間違った腹筋はトレーニングとして効果ないだけでなく腰痛の原因となってしまうことをご存知でしょうか。   この記事では、腰痛にお悩みの方必見!腹筋が腰痛を引き起こす原因と、腰を痛めずできる効果的な腹筋5選についてご紹介します。     腹筋はお腹の筋肉を鍛えるためには効果ない? お腹周りをスッキリさせたい、見た目を良くしたいなどといった目的で腹筋をトレー ...

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筋トレ

糖尿病予防に筋トレが効果的って本当!?理由&効果的な筋トレ4選

心臓病や心筋梗塞、さまざまな疾病を引き起こす危険性のある病気である糖尿病ですが、糖尿病患者は年々増加傾向にあり、私たち日本人も例外ではありません。 未然に防ぐことができる病気だからこそ、事前に予防しておきたいものです。   近年の研究のより、糖尿病予防に最も効果的なのが筋トレであることが分かっています。 この記事では糖尿病と筋トレの関係と、本当に糖尿病予防に効果的な筋トレ法についてご紹介します。 糖尿病と日本人 糖尿病とは、血液中の糖分の割合が高くなる病気のことを言います。糖尿病の怖さは、糖尿病 ...

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食事・栄養

【サバ缶VSイワシ缶】筋肥大に効果的なのはずばり!?

しなやかで丈夫、チカラ強い筋肉の材料となる手軽な食品・サバ缶やイワシ缶は、人気テレビ番組の健康・ダイエット特集でも頻繁に紹介され、マーケットでは売り切れになってしまうこともあるほど、その効果に大きな注目を集めています。 筋トレ男子・筋トレ女子が、トレーニングをしながらカラダの内側から筋肉育成にアプローチする際、サバ缶・イワシ缶はどちらが筋肥大に効果があるのか、気になって仕方がない人も多いはず! ここでは、サバ缶・イワシ缶をトレーニング中の有効な食品に活用しようと考えているすべての人へ、筋肥大の要となる栄養 ...

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筋トレ

筋トレが痛風を引き起こすのは本当?尿酸値上昇を予防するための注意点

筋トレで体を鍛えたい、健康になりたい!という思いからトレーニングをしているのに、その筋トレのせいで病気になってしまったらどうでしょうか。

『まさか、そんなことが?』と思われるかもしれません。でも、実際に筋トレをすることによって血中の尿酸値があがって痛風になる可能性があります。

 

この記事では、筋トレと痛風の関係性と、防ぐための注意点についてご紹介します。

 

 

筋トレが痛風の引き金になる理由

トレーニングは有酸素運動と無酸素運動とに分かれますが、筋トレは後者の無酸素運動です。

体に負荷をかけない有酸素運動とは異なり、筋トレをはじめとする無酸素運動は体に過度な負担をかけることで筋肉を鍛えていきます。

高い負荷をかけながら無酸素運動を行うことによって、血中の尿酸値が上がった結果、痛風となってしまいます。

 

尿酸値を下げるための基本は肥満対策

尿酸値は他の数値と同様、人によって個人差があります。

高負荷をかけながら筋トレを継続したとしても尿酸値に異常が見られない人もいれば、すぐに尿酸値があがってしまう人がいるということは、元々の数値や体質に違いがあるからです。

 

性質に関していえば、尿酸値は肥満と密接な関係があります。その原因の一つが、内臓脂肪の蓄積です。

つまり、尿酸値を下げるためには内臓脂肪を減らすべく肥満対策することが先決となります。実際、体重を3%落とすだけで、尿酸値が下がることが医学的に確認されていることから、尿酸値と内臓脂肪には密接な関係があることがお分かりいただけるかと思います。

 

ダイエット目的で筋トレを始めようとしている方は要注意!まずは筋トレではなく有酸素運動で体重を落としてから筋トレをスタートさせましょう。

 

 

筋トレによって痛風にならないための注意点

筋トレで痛風になる可能性があるとは言え、もちろん誰しもが痛風になるわけではありません。

きちんと対策をしておけば、筋トレで尿酸値があがり痛風になることを防ぐことも可能です。続いては、痛風にならないための注意点についてご紹介します。

 

筋トレ時に水分をしっかり摂取する

尿酸は水に溶ける性質を持つ水溶性です。そのため、尿酸が体に蓄積することのないよう、しっかりと水分を摂取して尿から尿酸を排出するようにしましょう。

高尿酸血症の場合、一日あたりの水分摂取量目安は2ℓ以上です。この際、ジュースなど糖質の高いものだと肥満化になる可能性もあるので、できるだけ水を意識的に摂取するようにしましょう。

 

バランスのとれた食生活

尿はアルカリ性になっていた方が、尿酸を多く排出することができます。野菜や海藻類を意識的に摂取するよう心がけましょう。

バランスのとれた食生活は、健康の元。忙しい毎日を送っているとつい食生活が乱れがちですが、できるだけバランスのとれた食生活を送ることこそが、健康維持のポイントです。

 

乳製品を摂取する

牛乳やヨーグルトなどの乳製品に含まれるガゼインを摂取し分解されると尿酸の排出を助けるアラニンというアミノ酸となります。

筋トレ後にコップ1杯の牛乳を飲むようにしましょう。

ただし、乳製品の取りすぎから肥満になる人もいるので、適量を摂取することが重要です。

 

 

夏場の筋トレは痛風になりやすい

一年を通して注意すべき痛風ですが、実は筋トレに関して言えば夏はは特に注意する必要があります。

痛風は、尿酸の濃度が上昇することによっておこる炎症の一種です。そのため、体内の水分量が減り、尿酸の濃度が上昇する夏場は要注意です。

さらに、夏場の楽しみがビールという方も危険です。

ビールにはプリン体が含まれており、このプリン体は細胞の新陳代謝やエネルギーの代謝をする際に体内に生成されます。肝臓で分解されて尿酸に変わるため、体内のプリン体量が増えると尿酸値上昇に繋がります。

そもそもビールに限らずアルコールには利尿作用があるため、体内の水分が不足しがちです。汗と尿の相互作用で必然的に体内の水分量が減少してしまうというわけです。

 

そのため、夏場は特に肥満気味の人が飲酒をする際にはその量やタイミングについても注意しましょう。

 

 

痛風の方が筋トレをする際の注意点

痛風の方や、尿酸値が高い方が筋トレをする際には、いくつかの注意点があります。

  • トレーニング中に水分を摂取すること
  • トレーニング中にクエン酸を摂取すること
  • 過度なトレーニングは避け、十分なインターバル(休憩)をとること

 

痛風や尿酸値の値に限らず、体を動かし鍛えることは健康の源です。

ただし、その筋トレが尿酸値上昇や痛風の引き金となることのないよう、上記で述べた3点を意識しながら筋トレをすることをおすすめします。

 

 

まとめ

筋トレをすることで尿酸値が上昇し、痛風になる理由と対策法についてご紹介しました。

筋トレをすることによって、体質改善やスタイルが良くなることにより自分に自信が持てる…など、内面・外見ともにたくさんのメリットがあります。

 

ただし、何事もいきなりやりすぎることは良くありませんし、自分の体や体質に合ったトレーニングを取り入れることで恩恵を得ることができます。

もし、今尿酸値や痛風でお悩みの方は、自己判断で筋トレを始めるのではなく事前に専門医に相談の上実施してみることをおすすめします。

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